【メルマガ】Vol.112 : これぞ究極の手技!!!

外来リハビリを切られた患者様の受け皿を育てるMotion Analystの細井淳です。

今日は頭頸部の関節の中でも
 
「環椎後頭関節」
 
について解説していくので、是非ともお仕事に役立ててください。
 
図:〇が環椎後頭関節
 
 
上図のように、環椎後頭関節の関節面は回旋には適しておりませんが、屈伸が得意な関節です。
 
しかし、頸コリや頭頸部由来の頭痛やめまいを呈する人の不良姿勢のほとんどは
 
「頭頸部前方突出=環椎後頭関節含む上位頸椎は過伸展位」
 
です。言い換えると、環椎後頭関節は屈曲に制限があることがほとんどです。自動運動させても、
屈曲時に転がりが生じないので、前方に顎が滑るような運動となりやすく、
最終屈曲しても胸骨柄に顎がタッチしません。
 
この上位頸椎の可動性を引き出すには、
 
1:環椎後頭関節面に指を引っ掛ける
2:環椎後頭関節の転がりと共に屈曲誘導
3:右か左か?後頭下筋群のストレッチの為に、上位頸椎のみの選択的な側屈位を作っていく。
 
上記のテクニックを駆使すると成功します。
 
 
そして、その副産物として、上記の図をみてわかる通り
 
環椎後頭関節のすぐ近くを走行する
 
「椎骨動脈」
 
血流が改善するので、施術が終わると即座に
 
「頭部への血流量が改善」
 
していきます。
 
そして、それらが

・めまい
・頭痛
・頸凝り

 
の改善の実感へと繋がりやすくします。
 
1/27大阪ではこの手技を実践されたセミナー参加者が口を揃え
 
「頭がスーッとして軽い!!視野がすごいクリアーになる~!!!
 
とその効果に驚愕しておりました。
 
 
関東では唯一

2/13(木)

2/16(日)
 
横浜関内で、この
 
究極の新技=NEW 後頭下筋群選択的ストレッチによる環椎後頭関節改善手技
 
をお伝えしていく予定です。
 
頭頸部治療の新たな武器を手に入れたい方、お待ちしております!
 
 
2/13(木)or2/16(日)10:00~17:00
実はこれが原因!?
画像検査でわからない頭痛と眩暈の原因と改善法+小顔アプローチ付

横浜関内=横浜技能文化会館。アクセス:横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅徒歩2分。JR関内駅徒歩2分)
*NSCA:0.6CEU付与
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