姿勢観察でなく、「分析」せよ!

機能改善研究所の細井淳です。
 
このメルマガ読者の中で、
 
「姿勢を評価する」
 
ことは現場で多々実践しておられると思います。
 
この姿勢評価では、
 
・肩の高さに左右差がある
・猫背である
・膝がO脚になっている
 
などが含まれますが、実際はこれだけの情報では何の役にも立ちません。
 
これらは、「姿勢観察」にすぎないからです。
 
例えばこれらを
 
・右の僧帽筋上部のspasmのせい
・後頭下筋群のspasmがある
 
などが指摘できると、これはもはや
 
「姿勢分析」
 
になります。
 
分析=不良となっている原因が特定できているわけですから、治療部位も絞れてくるともいえます。
 
「姿勢分析」の中でも
重心が診れるようになると、
 
その人の姿勢からどこの筋肉が使われやすいのか??
何を代償しているのか?
 
 
などが見えてきます。
 
細井的には、

「重心を制する者は筋トレを制する」

と思っておりますので、重心がみれれば膝や腰に負担のかからないメソッドなども身に付いてきます。
 
このようなトレーナーが筋トレ指導する上で重要な要素は、学問的に言えば
 
「バイオメカニクス」
 
という単語に集約されます。
 
この「バイオメカニクス」の中に「重心」との絡みが混ざって、現場で活きる形でお伝えする
セミナーが、
 
3/3(火)11:00~17:00
3/29(日)11:00~17:00
 
東京で開催されます!!
 
【これがわかればリピートしてもらえる!一目瞭然!なぜ身体に負担がかかるのか簡単にわかる姿勢・重心分析セミナー】
講師:竹本政和(Motion Analyst卒業生)
 
https://peraichi.com/landing_pages/view/6qtx2
 
【受講料】
一般:13,200円
早割(2/18まで)12,000円
NSCA会員・FI会員:11,000円
*継続単位:0.5CEU
*会場
北とぴあ会議室
東京メトロ南北線王子駅直結/
JR王子駅から徒歩1分/都電王子駅前から徒歩5分
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