締め切りにご注意ください!

機能改善研究所の細井淳です。
 
治療実技付!! case study
【上腕骨大結節骨折保存療法後の肩挙上制限に対する治療展開法+挙上回復治療実技】(事前テキスト&5種類に増加!治療実技付)
 
*準備する物:セラバンド、ヨガマットなど床に敷けるもの
*受講料:7700円(事前テキスト付)
 
日時

9/5(土) 21:30~23:45(23:59〆切
9/10(木) 9:30~11:45
9/13(日) 9:30~11:45 ※録画あり

*無料テキストのダウンロードはこちらから↓
 
本日も肩関節にまつわる現場で役立つ情報を
お伝えしたいと思います。
 
肩関節の挙上動作に制限がある場合、
 
初回の機能検査で重要なのが、
 
「肩甲骨周囲筋群の問題なのか?」
「上腕骨動筋側の問題なのか?」
 
ということです。
 
肩甲骨の場合であれば、肩を挙上するときには
 
上方回旋
 
という運動が特に求められます。
 
この上方回旋運動は、実は単品の筋活動では
起せません。
 
図のように、前鋸筋の他に
僧帽筋上~下部なども同時に
働くことが求められます。
 
この同時に複数の筋肉が活動することを
フォースカップルといいます。
 
このフォースカップルが起こっていないと
肩甲骨は上方回旋できない、という
ことになります。
 
肩関節挙上制限クライアントの多くは、この
フォースカップルの破綻があるわけですね。
 
=ここを治療のヒントに変えて
いくことが重要という事!
 
以上!是非この知識を現場に
役立ててください。
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