側弯をきちんと知るために➀

機能改善研究所の細井淳です。
 
旅に出てます。
5日に日をまたいでのセミナーを開催した後に色々準備して青春18切符を握りしめて、興奮して早めの5:30に起きてしまう・・・子供か?
 
電車移動中もありがたいことに、すでに続々と【脊椎障害セミナー】へのお申し込みをいただいてます。
 
この旅を終えたら一気にテキスト作成モードに火がつくはず!です( ̄▽ ̄;)
 
まぁ、内容は既に全部頭の中では完成してるのですが。
 
本日はそのセミナーの中でお話する
【側弯】について。
 
是非、先だって今日の知識は知っておいてくださいね!!
 
そもそも静的姿勢には大別して2種類があるのです。
 
①構造的姿勢
②機能的姿勢
 
これを側弯に置き換えると
 
①構造的側弯
②機能的側弯
 
になります。
 
は他に特別な理由もなく姿勢が崩れている状態。いわば、不良姿勢が先立って作られてる状態です。どちらかというと、「突発性~」というような先天的な疾患名がついていることが多いパターンに属します。
 
は、その不良姿勢は他に何か理由があって作られている状態。例えば身体を右に傾けると少し腰が楽、という理由でいつも右肩がいつも下がっている状態などを指します。
 
どちらかというと
は、姿勢の崩れが1次的要因ではなく他の要因があってそれを代償しようとした二次的結果の場合がほとんどになります。
 
なので、姿勢改善の為には何か1次的要因も見抜いたうえでアプローチを図る必要性が高くなります
 
次回はこの続き、側弯を理解する為に必要な椎間関節についてお伝えしたいと思います。
 
頭頸部痛・側彎・仙腸関節性腰痛を世界一解り易く解説する脊柱骨盤帯障害
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9月19日(土)21:00~23:30
9月20日(日)9:30~12:00
9月24日(木)9:30~12:00*録画あり
9月27日(日)21:00~23:30*録画あり

受講料:4,500円(テキスト付)
 
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