なぜ伸展制限が起こるのか?

機能改善研究所の細井淳です。

変形性膝関節症を代表とした様々な膝関節障害では、
よく膝の伸展制限が起こります。特に最後の5~10°位ですね。

 
ここのメカニズムを知っていないと、よく間違ったアプローチを行います。
 
 
特に陥りがちなのが、内側広筋(特に斜走線維)を鍛えなきゃ!
 
と焦って筋力訓練を処方するパターン。
 
恥ずかしながら、少し前までの細井もやってました(;´・ω・)
 
今は、このメカニズムを知ったので、
安易に筋力訓練には走りません。
 
こういった病理学や、身体が起こす生理的反射は、
我々のような運動指導者は絶対に知っておかねばなりません。
 
生理学は、人の身体の学問の最もベース部分。なによりも大切と考えます。
 
ここをしっかり学んでお客様対応していくようにしましょう!
 
今月末に開催するオンラインの生理学セミナー第三弾はいよいよFINALです!
 
受講後も復習できるよう事前テキストも現在作成中で
完成次第無料で配布しますので、楽しみにしていてくださいね!!
 
 
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6/28(日)9:30~
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